言奏幻写 Website

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言奏幻写とは
写真家大泉美佳の作品から朗読家沢口千恵(鏡花)が感じたままに言葉を綴った作品集。
2017年6月からスタートし1年で70作を発表。大泉美佳の撮影した花や風景写真に時に詩を、時に短歌を、時にエッセイのような言葉を自由に綴り、その繊細さと奔放さが徐々に話題となる。感じたこと、連想したこと、ふと想い巡ったことを自由でいるというスタンスをふたりは「おんなの幻想遊戯」と名付け、現実や世の中の価値基準に縛られないスタイルを貫く。

12月からはじまる、新たな言奏幻写4部作では、花と人物をテーマにまた今までとは違うふたりの幻想遊戯を展開する。
1.LIVE 2018年12月3日(月)10日(月) 開催 南青山MANDALAにて
2.BOOK 2019年 春発売予定
3.映像作品 2019年2月 公開予定(無料配信予定)
4.個展 2019年6月〜7月 東京都内にて開催予定
言奏幻写4連作とは
言奏幻写の世界を、LIVEという形で写真と音楽と共に生の声で
言奏幻写の世界を、BOOKという形で写真と共に本というかたちで
言奏幻写の世界を、音楽とビジュアル表現というかたちの映像で
言奏幻写の世界を、個展にLIVE、写真、映像とインスタレーションですべてを統合して…と、様々なかたちでお客様に詩・写真の在るかたちをお届けします。

詩・写真は角度を変えたとき、同じ作品であっても違う顔をみせるものです。
それは人の胸に映された瞬間に果てしなく自由に広がるものでもあります。
目指すもの
詩は、誰の胸にもあるもの
詩は、数多の形態をもつもの
詩は、難解なだけではなく身近なもの
詩は、誰もが表現者であることを受け止めるもの

写真は、作家の心が動いた瞬間が現れるもの
写真は、内面世界をてらいなく表せるもの
写真は、人をとおして自分を表現することのできるもの
写真は、誰もが表現者であることを放つもの

ひとはだれもが表現者であることはTwitterやInstagramというムーブメントからその表現への欲求をもってもわかります。Twitterの140文字の世界、Instagramの語る自分という写真の表現は、詩や写真がこの先もっとひとの心に必要とされていくのではないかと感じさせられます。

言奏幻写では、写真に言葉があり、言葉に写真があることにより、それらがある意味の「わかりやすさ」を生み、詩や写真の世界に縁がないと思われていた方々に少しでも、私たちの愛する詩や写真の世界へ興味を持っていただくきっかけとなれればと願っています。


大泉美佳 mika oizumi
宮城県仙台市出身

広告写真家 野上繁美氏に師事後、出版社カメラマンを経てフリーランスに。20年以上人物撮影を主として、広告・雑誌・Web・写真集・グラビア・CDジャケット・ライブ・舞台・ダンス・風景写真等の撮影で活動中。ライフワークとして日本全国の桜を撮影し続けている。

Photographer 大泉美佳オフィシャルサイト
 
沢口千恵(鏡花) chie sawaguchi (kyoka)
東京都渋谷区出身

声優ナレーター事務所に所属し俳優として活動の後、作詞の仕事をきっかけにフリーに転身。詩の朗読公演をライフワークとし20年間で200以上のステージを企画製作する。音楽的な詩の朗読表現にもながく挑んでいる。chageのソロLIVEでは詩の朗読者としてホールツアーに参加。

沢口千恵オフィシャルサイト
 

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言奏幻写 〜巡る花の記憶〜
12月 3日(月)14時開演/19時半開演
12月10日(月)19時半開演
場所:南青山 MANDALA
チケット:4,200円+1Drink *10月14日より販売
12月3日(月曜日)14時/19時半
発売分は 10月14日(日曜日)より コリッチにて

12月10日(月曜日)19時半
発売分は 10月21日(日曜日)より コリッチにて

舞台女優として声優として常に熱く魂が迸る朴璐美
ナレーターとして活躍しながら新たな境地を開拓し続ける寺島愛
宝塚歌劇団出身で唯一無二の存在感を放つ沙央くらまに、同じく宝塚歌劇団出身で情感溢れる女優の朝央れん、伶美うらら、星乃あんりは美しさに心溢れる繊細な語りと歌を
ミュージカル界の実力者である尹嬉淑とボーカリストYukoは澄んだ力強い世界を表現します
二夜だけのスペシャルコラボレーションLIVEです




語り/歌:沢口千恵/鏡花

    朴璐美(3日のみ)
    沙央くらま(10日のみ)

    朝央れん(3日のみ)
    伶美うらら 星乃あんり

    寺島愛

    尹嬉淑 Yuko

バンド:二胡 野沢香苗

    ピアノ 古垣未来 ギター 渡辺具義 
    ベース 藤谷一郎 ドラム 佐藤由



沢口千恵(鏡花)の言葉で綴る 語りと歌の幻想世界
時に語り、時に歌うー。
詩の朗読と歌を密接に絡め、それらを融合した新しい形の音楽世界で表現します。

今回のLIVEテーマは「いのちのさざめき」幻想と現実のあわいを自由に行き来しながら辿り着く場所はどこなのでしょうかー。


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言奏幻写 〜巡る花の記憶〜
沢口千恵(鏡花)と大泉美佳の渾身のスチール作品
ときに和装のときにドレスの女性たちが、花の化身として、花そのものとして現れます

その女性の、その花の語る言葉とは…

写真;大泉美佳 言葉 沢口千恵/鏡花

フラワーアレンジ:林宏美
衣装・ヘアメイク:Chiaki・坂本千恵美

被写体:沢口千恵/鏡花
    伶美うらら 星乃あんり 朝央れん 朴璐美
全100頁  定価1,800円(税込)
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言奏幻写 〜巡る花の記憶〜
数々の映画、CMで撮影スタッフとして携わってきたカメラマン萬代有香。NHKのドキュメンタリーをはじめその感性で多くの作品を残す佐藤安南。常に鋭い視点で映像に熱を与える長嶋ヒロヤスをディレクターに、沢口千恵(鏡花)が詩の朗読の新しい世界に挑みます。

出演:沢口千恵/鏡花 
   伶美うらら 星乃あんり 朝央れん

詩:沢口千恵/鏡花 写真:大泉美佳  音楽:藤谷一郎

カメラ:萬代有香
ディレクション:長嶋ヒロヤス 佐藤安南

衣装・ヘアメイク:Chiaki・坂本千恵美
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言奏幻写の書き下ろし、撮り下ろした作品から本に掲載できなかった作品をはじめ
新たな撮影もおこない、世界観をより深く斬り込んでゆきます。

個展会場では、詩の朗読会・映像作品の上映・フラワーアーティスト林宏美の作品なども多数展示。五感で詩の世界を楽しんでいただける個展を目指します。

写真:大泉美佳

言葉:沢口千恵/鏡花

フラワーアレンジ:林宏美


企画製作アシスタント:平松あや
企画製作:Charms(沢口千恵/鏡花)

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